FC2ブログ

バカガキだった彼は、 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

バカガキだった彼は、

IMG_1255.jpg

友人が小3の頃、
近所に入ってはいけないと言われていた
廃工場があったのだが、
ガキの常として当然、
入り込んで探検しようという話になった。

中に入ると当然荒れ果てていたのだが、
一部屋、職員の休憩室のような畳の間があり、
そこだけほこり一つ無くきれいに片付いており、
ちゃぶ台の上には、今いれたばかりのように湯気のたったお茶と、
最中のような茶菓子がいくつか置いてあったそうだ。

バカガキだった彼は、
これ幸いとその菓子を食ったうえ、
味をしめて何回か出かけたそうだが、
そのたびに人気は無いのに、
いれたばかりの茶と菓子は置かれてあったそうだ。

今思えば、不思議でならないと彼は語っている。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.01.18|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます