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とあるマンションのエレベーターに幽霊がでる。と噂があった。 - 超怖い話 実話

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とあるマンションのエレベーターに幽霊がでる。と噂があった。

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とあるマンションのエレベーターに幽霊がでる。と噂があった。



俺は興味本位でA君B君を誘い
その噂のマンションへ向かった。



「おい、本当に大丈夫なんだろな!」



と怖がるA君。



「幽霊なんかいないって」



とA君をなだめるB君。



「そうそう、幽霊なんかいないいない」



とB君に続いて言う俺。



そんな感じで進むと
噂のエレベーターに到着した。




俺「うわ~薄気味悪いなぁ」



B「本当にマジで帰ろうよ~」



A「本当にお前は怖がりだよなw」



俺「本当にそう思うw」



B「お前に言われたくないよ」



A「だって足震えてんじゃんw」



B「うっうるさい!」



俺「まあまあ、二人とも喧嘩すんなw」




チーン

エレベーターが到着し、扉が開く。




その後彼らは顔を真っ青にして一目散に逃げた。





【解説】



















『俺』がいなくても会話が成立する。



A君B君を誘ったのは『俺』



エレベーターのボタンを誰も押していないのに到着した。



つまり『俺』は幽霊。



『その後彼らは顔を真っ青にして一目散に逃げた』

の彼らに『俺』は含まれていない。





『俺』の声は聞こえていなそうだが、

(最後の言葉だけ聞こえた?)

『そうそう、幽霊なんかいないいない』

と言っている『俺』



聞こえていないのにこんなことを言っているということは

『俺』は自分が幽霊であることに気付いていない?



どういう想いでこんなことをやっているのだろうか…

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2020.01.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

No title

俺は興味本位でA君B君を誘い
その噂のマンションへ向かった。
ga arukara sono kaishaku ha muzukasiku nai?

2020-01-11 00:37 from -

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