FC2ブログ

夜道を歩いていた3人の少女は、 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

夜道を歩いていた3人の少女は、

IMG_1702.jpg

夜道を歩いていた3人の少女は、
オバケが出ると噂のトンネルに差し掛かった。



その噂を知っていた彼女たちは、
手を繋いで目を閉じて走り抜ける事にした。



そして3人の少女は、
目をつぶりお互いに手を繋ぎあったことを確認すると、
およそ30mはあるであろうそのトンネルを走り抜けた。



目を開けトンネルを抜けたことを確認すると、
少女達は口を揃えてこう言ったのだ。



「ああ、真ん中にいて良かった」



















『少女達は口を揃えてこう言ったのだ。

「ああ、真ん中にいて良かった」』

三人とも「真ん中にいた」と言っている。



ということは、

両端の少女の外側に

何者かがいて手を繋いでいた。



そもそも、

『目をつぶりお互いに手を繋ぎあったことを確認すると』

とあるので、

少女同士で手を繋げていない可能性もある。



三人とも何者かわからないものの手を…



でも、この何者かわからない者は

別に悪さをしているわけではない。



むしろ、トンネルを抜けるまで

きちんとリードしてくれている。



良い者達だったと言えるだろう。



手を繋いで目を閉じて走るとか

正直危険だと思うのだが、

それにも関わらず転ばずに出口まできたのはすごいことだと思う。



これもまた何者かのおかげ?

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.03.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます