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会社の同じ課に気になる人がいます。

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会社の同じ課に気になる人がいます。



それは先輩のKさんです。



いつも清潔な印象で、
課のみんなでキャンプに行った時、
テントの設置に手間取っていたら、
手際良くロープで固定してくれて頼りがいがあったし、
お手製のシチューまで持参してきてくれた。



同僚の女の子がいなくなり、
ライバルが減った今がチャンスだと思い、
思い切って声をかけてみた。



「Kさんて、彼女とかいるんですか?」



するとKさんは困ったような笑顔で、



「あまり女性と直接話したりするのは、苦手なんだ。
休みの日は、プラモみたいなパーツを並べて、
好きなパーツを眺めてニヤニヤするのが好きなくらいだから。
オタクっぽいだろ。」



私は少し意外だったけど、
ちょっと可愛いと思って微笑んだ。



するとKさんは、



「そういえば、今日スカートなんだね。
今まで気がつかなかったけど、
すごいきれいな足だね。」



そう言って微笑んだ。





【解説】





















『プラモみたいなパーツ』

これはバラバラにした人体のこと。



Kさんは人を殺してバラバラにし、

それらのパーツを眺めてニヤニヤしてる。



『同僚の女の子がいなくなり、
ライバルが減った今がチャンスだと思い』

キャンプでの作業中に周りにいた同僚の女の子がいなくなっただけなのか、

それとも会社からいなくなったのか…



すでにKさんにバラバラにされてしまっていそうだ。



そして、

『今まで気がつかなかったけど、すごいきれいな足だね』

と語り手が次のターゲットにされている…





それにしても、

『すごいきれいな足だね』

という言葉。



好きな人から言われると嬉しいのかもしれないけど、

嫌いな人から言われたりしたら



「セクハラなのでやめてください!」

「気持ち悪い!」



とかってなるんだろうなぁ…



私としては正直ドン引きである。

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2020.04.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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