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俺が中1の時の話。 - 超怖い話 実話

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俺が中1の時の話。

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俺が中1の時の話。

その頃マンションの一階に住んでて、
俺の部屋にはベランダに通じる窓があったんだ。

ある日、
夜寝てると突然パッと目が覚めた。

時計を見ると
午前4時ちょうど。

再び寝ようと思ったけど、
完全に目が冴えて
全く寝れなくなってしまった。

しばらく布団に入りながら天井見てると、
ベランダが面している通りの遠くの方から、

「カーン」

っていう
木に釘を打つような音が聞こえてくるんだ。

なんだろ…?
と思って聞いていると、
だんだんうちの家の方に音が近づいてくる。

「カーン…カーン」

気づくとその音は
家のベランダの前辺りにやってきた。

この時すでに俺はビビっていて、
布団を頭まで覆っていた。

そして、ベランダの前で

「カーン」

と鳴ると、
音が止んだ。

音が聞こえなくなって少しホッとし、
布団から頭を出して寝ようとした瞬間、
再び「カーン!」と一発鳴った。

さっきよりも音が近い。

明らかに音の発生場所は、
ベランダに通じる窓の前だった。

通りからベランダを越えて、
今何かが窓の前にいる…!

俺はスグに跳ね起きて、
隣の部屋で寝てる両親の布団に潜り込んだ。

両親に話をしたが、
もちろん2人はなんの音も聞いていない。

あれは何だったんだろう…

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2020.04.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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