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友人Aからきいた実話。 - 超怖い話 実話

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友人Aからきいた実話。

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友人Aからきいた実話。

大学のロッカールームに忘れ物をしたAが、
深夜の大学にAの彼女であるBと
二人で忘れ物を取りに行った。

大学は学生証のIDで入ることが出来るため
深夜でも中に入れるが、
当然生徒も教授もほとんどいない。

AとBが三階のロッカールームに向かう途中で、
Bが

「トイレに行きたい」

と言ったため、
二人は別行動をとった。

Aがロッカールームから忘れ物を回収して出てくると、
三階の女子トイレに灯りがついている。

なのでAはトイレの近くでBを待っていた。

しかし5分、10分経っても、
Bは出てこない。

センサーライトはつきっぱなしだし、
トイレの中からはヒールの音がずっとしている。

しかしいくら待てども
Bが出てくる気配はない。

しびれを切らしたAが、
どうせBしかいないと思い、
灯りのともる女子トイレのドアを開けた。

その瞬間に、
センサーライトが消えた。

中には誰もいない。

真っ暗になった女子トイレの前で、
驚いて固まっているA。

すると後ろにあった階段から
Bがひょっこり顔を出した。

どこに行っていたのかとAが慌てて聞くと

「そこのトイレおばけ出るうわさがあるから、
下のトイレに行ってたんだよ」

とBが答えた。

ちなみにその日、
Bはヒールを履いていなかったそうだ。

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2020.04.26|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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