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[超怖い話 実話]引っ越しの前日

超怖い話 実話 短編

友人に聞いた話。

友人は新しい新居に引越しが決まり、引越しが翌日に控えていたので部屋の片づけをしていた。

押入れの戸袋にお札が貼ってあるのを発見した。

その部屋に越してから6年がたっていたが、全然気づかなかった・・・と言う。

気になったので、そのお札を剥がしてみる事にした。

その裏には何か書いてあるのかと思って・・・・

IMG_1400.jpg


なぜそんな事をしたか自分でも良く分からないと・・・

明日の朝には引越し業社が来て部屋を出る事にもなっていたし、深い考えはなかったと。

そのお札を剥がしてみると、お札の跡には何かが古くなったセロテープで貼り付けてあった。

少し体を乗り出して、それが何か確認しようとした。

お札の跡に張り付いていたのは 髪の毛 だった。

気持ち悪っ、と思った瞬間だった・・・

いきなり足首を何かに掴まれた。

部屋には自分一人のはず。

頭はパニックになり、声も出なかった。

引きずり落とされるようにして、畳の床に落ちた。

一瞬のことで、何が何だか分からなかったが、その時は部屋には誰もいなかったのは確か・・・

やっとの事で、転がるようにして友人は部屋を出た。

結局、翌朝までファミレスに避難したと・・・・

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2018.05.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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