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私自身は霊感があるとは思わないが - 超怖い話 実話

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私自身は霊感があるとは思わないが

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私自身は霊感があるとは思わないが、
昔から色々と見てきた。

多分、
オカルト方面に感覚が鋭いだけだと
自己解釈してる。

私が高校生ぐらいの時、
山の方にある母親の兄のお墓に、
手を合わせに行くことになった。

道中は特に何もなく、
母親が運転する車は無事に墓地に到着する。

そこの墓地はとても広くて、
規則正しく墓地が並んでいた。

周囲は森に囲まれているが、
清潔感があって、
空気も澄んでいた。

園内?で、
祖母がお花を買い、
皆でお墓に向かう。

そしてお墓を見つけると、
家族全員と祖母で、
母親の兄のお墓の前に手を合わせた。

ここまでで変な気配や嫌な予感?を感じる事もなく、
勿論だけど、幽霊も見ていない。

手を合わせ終わり、
目を開けると、
信じられない光景が飛び込んできた。

六列(30メール程)ぐらい先に、
尻尾が多い大きい狸がいた。

何本かまでは覚えてないけど、
尻尾が異様に多い。

それが、縦横無尽にうねってた。

お墓は成人男性の腰ぐらいの大きさで、
それの倍近くの大きさだったと思う。

狸の威圧感と存在感は凄まじく、
何よりも怒っている様だった。

姿勢を低くし、
動物が威嚇するような姿勢をとっていた。

もう一度、
目を閉じて開くといなくなっていたが、
私は何も考えずに狸がいた場所に向かった。

ほとんどが好奇心だと思う。

そこに他と変わらぬ形のお墓があったんだけど、
そのお墓の前に、

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2020.05.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

No title

つまんねーサイトだな。さっさと閉鎖しな!

2020-05-15 10:04 from 一つ目小僧のお面

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