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人生で一番怖かった話 - 超怖い話 実話

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人生で一番怖かった話

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人生で一番怖かった話

俺の友達Nが
いいバイト見つけたって言ってきたので
内容を聞いてみると
夜中に運転手をやるだけで一日で5万貰えるという
次の土曜日の一日限りのバイトなんだと言っていた。

そして土曜日の夜中2時頃に
そいつから電話がかかってきた。

「今、バイトでT山に来てるんだけどさ、
このオッサンなんか怪しいんだよな」

俺が何が怪しいのかと聞くと

「荷物を俺に見せないし、
この仕事の事誰にも言うなって言うし、
今も穴ほってるみたいなんだよ」

俺が

「まさか死体とか・・・」

というと友達Tは

「もし俺が行方不明になったら
坊主頭のオッサンに殺されたと思ってくれ」

と言って切ってしまった。

俺はびびらせようとして
ふざけてるんだろうと思った。

そして一時間後ぐらいに
またNから電話がかってきた。

「バイト終わったか?」

と聞いてみると
無言で切れてしまった。

その日はもう電話は無く、
次の日になったので
Nに電話をかけてみると
電話に出ない。

夜の仕事だったので寝てるんだろうと思い、
また次の日にかけてみたが
全く電話に出ない。

その後
警察に捜索願が出ていると聞かされた。

まさか本当に殺されたんじゃないか・・・
とすると2回目の電話は
発信履歴からかけてきた犯人・・・?

あの電話の会話を全部警察に言おうかと思ったのだが
話ができすぎていて俺が疑われるんじゃないだろうか、
と思って怖かったので
電話があった事と
バイトでT山にいると言っていた事だけ警察に話した。

警察はT山を捜索したらしいが
死体は見つからなかった。

Nの行方もわからないままだ。

その後も知らないやつからの着信がたまにあるので
怖くてケータイの番号を変えた。

しかし犯人がNのケータイを見たのなら

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2020.05.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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