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僕は、一人のDQNに毎日のようにいじめられていた。 - 超怖い話 実話

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僕は、一人のDQNに毎日のようにいじめられていた。

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僕は、一人のDQNに毎日のようにいじめられていた。



僕のイライラはいつも、
女手一つで僕を育ててくれた母に向けられた。



一番ひどかった時には、
朝起きた時、
母の顔が傷だらけだった日だ。



母は、こう言った。



「今日はケンちゃんの好きなハンバーグをいれたよ」



そして、学校へ行くと、
弁当を忘れてきたDQNが僕の弁当を全部食べてしまった。



「お前んちのババアけっこううめえもんつくるじゃねーか!」

などと言って食ってしまった。



僕はショックで走って家に帰った。



家では母が泣いていた。



そして、僕の顔をみるなりこう言った。



「生きていたのね!ケンちゃん!」



そして、この日を境に僕の反抗期も終わりを告げた。



次の日から僕がDQNにいじめられることはなくなった。





【解説】



















語り手から暴力を振るわれ

耐えられなくなった結果、

語り手の好きなハンバーグの中に毒を入れた。



ハンバーグに入れたのは最後に美味しいものを食べてほしいと思ったのか、

それとも確実に食べてほしいと思ったのか…



ただ、結局語り手はそのハンバーグを食べることはなく、

DQNが食べてしまったため、

語り手はその毒で死ぬことはなかった。



母は自分がしたことによって

ケンが死んでしまったと思って泣いていた。



DQNが死んだため、

次の日からいじめはなくなり、

母に対してイライラをぶつけることもなくなった。



母が泣いている姿を見て

思うところもあった…はず。



「親孝行したいときには親はなし」

親がいる時に

きちんと親孝行したものです。







『この日を境に僕の反抗期も終わりを告げた』

母親が捕まったために

反抗したくてもできなくなった

とかだったら悲しいなぁ…

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2020.06.02|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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