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1人の若い女性 - 超怖い話 実話

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1人の若い女性

IMG_2509.jpg

あるところに、
1人の若い女性が、
一人暮らしをしていた。



その女性は、
最近家にセンサー付きの芳香剤をおきはじめていた。



プシュッてなるやつ。



ある日、
女性が仕事から帰ってきたらすごく部屋が荒らされていて、
カギが掛かっていなかった。



女性は、
「あちゃー。カギをしめるの忘れたー。」
と言いながら、部屋に入り、
何か取られていないかを確認した。



幸い何も取られてなく、
本を読んで気持ちを落ち着かせた。



「なんかいい匂いがする。」





【解説】



















部屋に入った後

カギをしめていない。



つまり、現時点ではドアのカギは開いたままになっている。



『なんかいい匂いがする』

は芳香剤の香りだろう。



センサーで動くため、

本を読んでいる女性には反応しないはず。



ということは、鍵をかけていなかった玄関から

再度泥棒が入ってきたのか、

もしくは、部屋のどこかに隠れていた泥棒が通ったのか…



部屋にいた泥棒が

そのまま出ていってくれていれば良いのだが…。





それにしても、

気持ちを落ち着けさせるためとは言え

部屋が荒らされていた状態で

警察に連絡もせずに本を読み始めるとは…。



私だったらパニックになって

何やっても気持ちが落ち着かなそうだが…。



何も取られていないようだったから、

警察に連絡する必要もないかな、と思ったのか?



それとも、警察に見られてはいけないものが

家の中にあった…?

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2020.06.05|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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