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わたしはいつものようにトラックで - 超怖い話 実話

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わたしはいつものようにトラックで

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「わたしはいつものようにトラックで荷物を届け先へ運んでいたんです。そしたら……」



と語るトラック運転手。



運転手の相方が助手席に座っていたところ、
急に道のど真ん中に人が現れて
助手席にいた相方を殴り倒して犯人は逃走してしまったようだ。



「誰か相方さんに恨みを持ってる人はご存知じゃありませんか?」



と警察に聞かれると



「分かりません。すごくいいやつなんですけど」


と運転手は答えた。



それから数日後、犯人は逮捕されたそうだ。





【解説】



















タイトルがキーワード。



犯人は助手席の相方を殴り倒した。



しかし、雨の日に間遠開けたまま運転するのはおかしいため、

窓は閉まっていたと考えられる。



となると、外からの犯行は不可能。



つまり、犯人は車内にいた

トラックの運転手である。





そもそもトラックってドア自体が高いところにあるはずだから

そう簡単に殴り倒すことなんてできないし、

仮にできたとしても

「助手席で相方が殴り倒されているのを黙ってみていたんかい?」

という話にも…。

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2020.06.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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