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俺は今までテレビの修理業に勤めていたんだが、 - 超怖い話 実話

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俺は今までテレビの修理業に勤めていたんだが、

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俺は今までテレビの修理業に勤めていたんだが、
借金取りに追われる日々が続いて自殺まで考えていた。



俺には家族が三人いる。



でも、俺の借金事情で
家族に迷惑をかけるわけにはいかない。



俺は自殺を決心した。




自宅のテレビの前に椅子を置き、
俺は椅子の上に立った。



遂にこの時が来たか、、、



家族二人で楽しそうに
リビングで過ごしているのが部屋から見えた



俺は首に縄をかけ椅子を蹴ろうとしたが、
簡単に椅子が足から外れた。



意識が朦朧とする、、、



俺は床についた足が反射した
テレビの画面を見ながら死んで行った。





【解説】



















家族は三人いるが、

リビングにいたのは二人。



『俺は首に縄をかけ椅子を蹴ろうとしたが、
簡単に椅子が足から外れた』

おそらくもう一人は妻で、

語り手が蹴ろうとしていた椅子を引いた。



つまり、妻も語り手に死んでほしかった。





椅子を引いてしまったせいで、

妻が殺したことになったりするのだろうか…



少し疑問である。



それにしても、

『家族に迷惑をかけるわけにはいかない』

と言っているけど、

部屋の中で自殺したら、

家族はそれがトラウマになってしまいそうな気がするのだが…

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2020.06.21|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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