FC2ブログ

伯父の話。瀬戸内海の大きな島の話。 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

伯父の話。瀬戸内海の大きな島の話。

IMG_1717.jpg

伯父の話。瀬戸内海の大きな島の話。

本土から橋を渡り車で1時間程走ったあたり、
国道から山を見上げると、
みかんの段々畑が続いている。

国道から数段上の農道に、
昔『こーだけ』と呼ばれていた道がある。

彼が子供頃、「こ~だけ~」
とつぶやく女の幽霊が出るといわれていた。

女の幽霊は赤ん坊を抱いていて「こ~だけ~」と言いながら、
子供を抱かせようとするという。

残念ながら子供を抱いてみた猛者の話は聞けなかったが、
戦後しばらく、彼女は出現していたらしい。

道の舗装をしなおしたところ、
彼女は出現しなくなったそうだ。

自分が小学生の頃、
同級生に『こーだけー』の話をしたところ、
彼女の親御さんの出身地呉市にも『こーだけー』が出るそうだ。

子供を抱いてみた猛者がいたそうで、
子供に腕を噛まれて流血したそうだ。

またある若者は、子供の攻撃を交わしながら、
「返さない」と言い張って子供を抱いたまま自宅に帰ったところ、
おくるみの中に入っているはずの赤ん坊は、
木の葉になっていたそうだ。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.07.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます