FC2ブログ

去年の暮れ、伯父が - 超怖い話 実話

ピックアップ!

去年の暮れ、伯父が

IMG_0278.jpg

去年の暮れ、伯父が
持病から来る発作を起こして死にかけた。

『かけた』だけで今はなんともないんだけど、
何故助かったかというと、
飼っている犬が、
意識を無くして倒れている伯父の顔を
必死で舐めて気付かせ、
薬の入れてある戸棚に這ってたどり着くまで、
服を咥えてひっぱったり吠えたりして励ましたかららしい。

その後、落ち着いたところで

「ところでオマエどうやって家の中に入ってきたんだ?」

ということになり、
防犯上の事もあるので
家中調べて見たけれど判らなかったという。

この犬は外で飼われていて、
家の中に入った事は無かった上に、
真冬の時期なので、窓や玄関が開いていたら
絶対気が付いていたはず、
壁を通り抜けたとしか思えない!

と伯父は言ってたんだけど。

昨夜、会社に鍵を忘れて家に入れなかったんで
思い出した話。

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2020.07.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます