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中学時代、 - 超怖い話 実話

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中学時代、

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中学時代、
ちょっと陰気だった自分は
高校デビューをしようと頑張ったよ。



ひたすら目立つよう
授業中先生の言うことに茶々をいれたりしてた。



今思うとちょっとうざかったかも(笑)



でも、その努力が実ったのか
今まで話しかけられなかったのに
一気に話しかけられるようになったよ!



もうね、
クラスの人気者と言っても過言じゃないくらい(笑)



優しく微笑みながら俺の机をデコってくれたり、
恥ずかしがりやな女の子は
少し離れたとこから俺をみて笑いかけてくれたり(笑)



一番俺と仲良かった連中は
俺がちょっとへまをしたらすげぇ叱ってくれるし
青春ドラマよろしく拳で語ってくれるんだよ。



そんなことを3年間繰り返してた。



ほんと、俺の学生時代は充実してたよ!



みんな、ありがとうな。



今気づいたよ。





【解説】



















語り手は高校デビューをした結果、

いじめられるようになった。



『優しく微笑みながら俺の机をデコってくれたり』

いじめを楽しむようにニヤニヤしながら

机にいじめの常套句を記載。



『恥ずかしがりやな女の子は
少し離れたとこから俺をみて笑いかけてくれたり』

語り手は女子たちに

笑い物にされていた。



『一番俺と仲良かった連中は
俺がちょっとへまをしたらすげぇ叱ってくれるし
青春ドラマよろしく拳で語ってくれるんだよ』

パシリにされて、

へまをする度に殴られていた。



…でも、見方を変えれば

確かに語り手が書いていることは間違いではないのかもしれない。



本気で充実していたと考えることができれば、

これからの人生が幸せになりそうである。





…ただ、問題としては

今の方が状況がひどく、

高校時代のいじめなんてむしろ楽しかった

と思えるような状況なのだろうか…



そこが少し気になるところである。

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2020.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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