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自分の部屋にいると、 - 超怖い話 実話

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自分の部屋にいると、

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自分の部屋にいると、
ずっとどこからか視線を感じるような気がする。



部屋で机に向かっていると
必ず誰かから見られるような気がする。



あまりにひどいので、
外から誰か覗いているのかと思い、
カーテンを開けて窓の前に立ち、外を見てみた。



一瞬自分の背後に人影が映り、
びっくりした。



けれどよく見たら、
窓と向かい合わせになった背後の鏡に、
自分がうつっていて、
それが窓に映っていただけだった。



こっちを向いて立っている鏡の自分をみながら、
そうか、いつもの視線の主はこれだな、と思い、
また机に向かった。





【解説】



















鏡には背中を向けていて、

それが窓ガラスに映っているため、

その姿も後ろ姿でなければならない。



なので、

『こっちを向いて立っている鏡の自分をみながら』

というのはおかしい。



鏡の中自分が実際の自分と違う行動をとる、

なんて怖い話がたまにあるが、

そういう類のものなのだろうか…?





それにしても、

鏡というのはなんとなく怖い。



合わせ鏡がものすごく怖いので、

絶対に合わせ鏡にならないようにしようと思っている。



窓の反射で鏡が見えてしまう、

というのも避けたいものである…

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2020.07.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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