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[怖い話 ] ビルの跡地にあった本当の恐怖 実話 長編 - 超怖い話 実話

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[怖い話 ] ビルの跡地にあった本当の恐怖 実話 長編

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九段の靖国通りに面した、郵便局の前のあるビルに入ったときです。

そこのビルで仕事をするようになったのですが、それまで平気でマシンルームで徹夜をしていた私が

この部屋は恐いと思い、特にこの辺がおかしいと感じ決してその場所では作業をしませんでした。

ある時、夜の11時位なのですが一人で端末に向かっていますと、隣の部屋かなにかで、大声で話す男の声がして

まだ人がいるのかと思い、様子を見に行ったのですが誰もいませんでした。

少ししてまた、声がするのですが今度は男の人と何人かの子供の声がしてきたのです。

日本語であることはわかるのだけれど、その人達は何を話しているのか分かりませんでした。


IMG_1638.jpg

それから何年か経ち、ビルから会社が引っ越すときに、隠されていた謎はとけました。

以前は、屋敷が建っていたのですが、そこの主人もいろいろな声や現象が起こるため

それを壊して今のビルにしたそうなのです。

できるだけ地面と道路から離れたかったのが理由だったそうです。

悪いことをする霊ではないそうです。

が・・・・その居間のあった場所にだれでも立つことができますが、私はやめたほうが良いと思います。

私はその声を2回目に聞いたときに、何を話しているのかわかってしまいました。


「 アツイ・・・タスケテ・・・・ 」


そんな子供と大人の声が・・・そこに立つと聞こえてくるからです。


怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.08.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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