FC2ブログ

[怖い話 ] 奇妙な人間 実話 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[怖い話 ] 奇妙な人間 実話 短編

怖い話 実話 短編  


就職活動で遅くなった帰りでした。

携帯電話がない時代だったので、用事を思い出し、公衆電話で友人と話しをしていました。

なんとなく視線を感じたので、視線を感じる方に目をやると

斜め前のビルのらせん階段の途中に、おばあさんが立っており、しかもこちらをずっと見ている。

なんだろと思いつつ適当に無視して喋りつづけると、おばあさんはこちらに向って歩いてきた。

公衆電話している、目の前に立っているおばあさん。

「 何ですか???? 」


IMG_1799.jpg

と文句を言うと、おばあさんは私に向かって一言


「 あんた・・・明日死ぬよ 」


しかも、手は血だかペンキだか暗くてよくわからなかったが、赤い何かがべっとりと着いていた。

おばあさんは一言そういうと、愕然とする私を尻目にそのまま去っていきました。



ちなみに、あれから5年たってます。


怖い話 ランキング ★★★★☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.08.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます