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[超怖い話 ] 恐ろしいあの世からのお迎え 実話 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 ] 恐ろしいあの世からのお迎え 実話 短編

超怖い話 実話 短編


父方の親戚の話です。

父方の親戚は、農作業中に誤って振り下ろした鍬を自分の足に当ててしまい、足を大怪我してしまった。

医療技術も進歩していない昔で、田舎であったために片足切断の上、三途の川を2~3日さまよったそうだ。

どうにか安定した状態になり、安心した家族はひとまず自宅につれて帰った。


IMG_1479.jpg

自宅に帰った夜。

ふすまを隔てた隣で寝ていた家族は、隣室から聞こえるただならぬうめき声で目を覚ました。

具合が悪くなったかと思い、慌てて起きてふすまを開けると、ものすごい形相でうなされている。

すぐに起こしてみると、怯えきった表情で天井を指差し・・・


『 お袋が迎えに来た!母ちゃんだ!迎えに来た! 』

と繰り返すばかり。

母親はすでに5年前に亡くなっていた。


家族もぞっとして天井を見上げると、そのトタン張りの屋根の上を


二本足の何かがものすごい勢いで


     駆けぬけていったそうだ 



       次の日の朝 亡くなったそうです。


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2018.08.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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