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[怖い話 ] 添乗員の怖い体験 実話 長編 - 超怖い話 実話

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[怖い話 ] 添乗員の怖い体験 実話 長編

怖い話 実話 長編


友人が昔、添乗員をしていた時の怖い体験。

その夏は、修学旅行の添乗で広島市内のホテルに泊まったそうです。

その日は猛暑で暑かったせいか真夜中、もそすごく喉の乾きに目を覚まし

寝ている同僚の脇を通り抜け洗面所へと向かった。

洗面所の蛇口を勢いよく開き、水を飲む。

しかし、一向に喉の乾きはいえず、ますます喉の乾きはひどくなっていった。

「 なんでこんなに、喉が乾くのだろ? 」

トイレも近くなってしまうので、これ以上水を飲むのをやめ、布団へと戻ることにしたそうです。


IMG_1238.jpg

エアコンからは勢い良く風が吹き出していた。

熱風が出ているのかもしれないから、余計に喉が乾くのかと思い

『 明日の朝にでもホテルの担当者に言っておこう 』と思いながら布団に潜り込んだ。

でも、ここのエアコンは寒いくらいだし暑さで喉が乾くはずはない・・・

突然、窓の外が明るく光り出した。

光は次第に強くなり部屋の中を照らし出した程で、あまりのまぶしさに思わず目を閉じた。

数秒後・・・再び目を開けたときは、部屋は再び闇につつまれていた。

ホテルの8階でし、何の光がこの部屋を照らしたのだろう・・・?

不思議な感覚をだった。


何時かと思い腕時計を見ると



” 日付は8月6日になっていた ”


原爆の日・・・・・

何かを伝えたかったのかもしれない。


怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.08.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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