[超怖い話 実話]怖い肖像画 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]怖い肖像画

超怖い話 実話 短編

親が昔、絵にはまってた時、有名な画家の妻の肖像画を買ってきた。

まだ、幼稚園に入るか位の年齢でったある日、家で一人で留守番してて何気にその肖像画を見た。

その画家の絵の中の妻が、こっちを見て笑ってた・・・

 ” ケッケ・・ケッツ・・ ”
確かに人間とは思えない声で・・

今でもその声を鮮明に覚えている。

帰ってきた母ちゃんに泣きながら言った。

母ちゃんもずっとあの絵は気味悪かったらしく、すぐに押入れにしまってくれた。

10年以上が経ち、親の転勤で引っ越す事になった。

あの絵の事が気になり、押し入れにしまった絵が出てくるんではないかと、片付けもビクビクしていたが、
出てこなかった。

誰もあの絵は捨ててないのに、いつの間にかなくなっていた。

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2018.05.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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