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[超怖い話 実話]友人の話

超怖い話 実話 短編

友人から聞いた怖い話。

子供の頃、隣の家に住んでいた友達が登っていた柿の木の枝が
裂けて落ち、運悪く片方の金玉を刺しぬいて摘出の手術の為
入院した事があった。

近所の子達でお見舞いに行ったら、その子のおじさんがいて、
「○のお見舞いに来てくれて、ありがとう。
 そういえば、おじさんの子供の頃におじさんの友達が
 ゾウリで竹薮で遊んでいて、竹を刈った跡の切り株を
 間違えて踏み抜いた事があったんだ。
 慌ててその子の足を竹から抜くのを手伝って、ふと竹を見ると
 竹の形に丸く くり抜かれた 肉が 竹の節に詰まっていた。
 
 だから、竹薮に行く時は靴を履くように気を付けてね。」
と、笑顔で言われた。

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2018.05.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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