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[怖い話 ] 信じたくない恐怖の水 実話 短編 - 超怖い話 実話

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[怖い話 ] 信じたくない恐怖の水 実話 短編

怖い話 実話 短編


先輩は普段からも霊感とかが強くちょくちょく見たりしているらしかった。

先輩の家は京都のとあるアパートに住んでいて、先輩の上には70過ぎのおじいちゃんが暮らしていた。

何時ながら仕事に帰り飯食べて寝ようとした時に、上の方から水が流れる音が聞こえる ・・・

先輩は上の人がお風呂入ってるんやろな。。。。と思い普通に寝ていた。

少し時間がたってフッと目が覚めて気づいた事は、まだ水の音が聞こえた。



IMG_1449.jpg

おじいさんが、水を閉め忘れているのかな・・・・?

と思い、気にせずまた眠りについた。

翌朝、先輩は何時も通り朝起きて仕事の準備を終えた。


まだ水の音が聞こえる・・・・


そのまま仕事に行ったらしい。

そして仕事を終えて家に帰ると、近所に警察と救急車とかがいっぱいきていて近所の人に

「何かあったのですか?」

と聞くと近所の人は


「お宅の家の上のおじいちゃんが


   今朝風呂場で亡くなっていたらしよ…」




怖い話 ★★★★☆


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2018.08.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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