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[超怖い話 ] やってはいけない危険な遊び 実話 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 ] やってはいけない危険な遊び 実話 長編

超怖い話 実話 長編


仲間同士で流行っている遊びで、携帯電話を盗むのが流行った。

あれは1年前、月曜日の朝だった。

いつも通り満員電車の中でスルっと携帯を盗済んだ。

ターゲットは20後半のサラリーマンの男性。

そしたらポケットに入れた瞬間に、盗んだ携帯が鳴り出した。

子供が聞くような、音楽が流れてきた。

この時ばかりは後悔した。

なんでこんなに音量デカくしてんだよ、電車の中なのにさぁ〜・・・

って・・・・

ああ不味い、音切れろ、早く駅着けって必死に願った。

けど鳴り止まないし、まだ着かない。

自分の携帯のように出た方が怪しまれないと咄嗟に思い、携帯を出して、ナンバーを一瞬見て、出た。


「 もしもし・・・・」


この時出なきゃ良かったんだ。

返ってきた言葉は

「お前か!!!」

慌てて切ってポケットにしまった。

横目で持ち主見ると、何食わぬ顔で立ってた。

盗られたことにも気づいてないっぽい。


IMG_2406.jpg



そうこうしてるうちに駅に着いた。

バレないように落ち着いて出る。

すると鈍い音がした。

何が起きたのか最初は理解できなかった。

刺されるってこんな感覚だったんだな・・・

腹を見たら赤い血が滲んできてる。

すぐに鈍く重い痛みが襲ってくる。

そこで意識を失った。

気づいたら病院の中で、全治2ヶ月。危うく下半身麻痺になるとこだったらしい。


未だに刺した奴は見つからない・・・



怖い話 ★★★★★

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2018.08.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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