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[超怖い話 ] 驚愕な正当防衛 実話 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 ] 驚愕な正当防衛 実話 短編

超怖い話 実話 短編


付き合って二年になる一組のカップルがいました。

誕生日の夜、女はパーティーを開く約束をして、男はそれに頷きました。

そしてパーティーの日。

男から一本の電話がかかってきました。

「すまない、とても大事な取引をしくじってしまった。今日は行けそうにもない」

女は激怒して、文句を言うことも忘れて電話を投げ捨てました。

そして、一人で、男のために作った料理を食べているとき。


部屋の電気が突然消えました・・・



IMG_1902.jpg



女が驚いて悲鳴を上げると


「静かにしろ・・・」


と後ろから肩をつかまれ

女はとっさに、手に握っていたフォークを振り向きざまに振り下ろしました。

何かに突き刺さる鈍い音がして、床に誰かが倒れこみました。

急いで自室に戻り、鍵をかけると、女はすぐに警察へ電話をしました。

駆けつけた警察がドアを蹴破って入ってくると、彼女は安心して部屋から出て行きました。

問題の部屋へ入っていった警察がしばらくたって戻ってくると、静かに彼女にこう言いました。

「死んでいます。喉にフォークが刺さっていました」

女は腰を抜かして、その場に倒れこみました。

しかしそんな彼女を、警察は「正当防衛」だと優しく慰めます。

それから、ゆっくりと言いました。


「強盗が盗もうとしたのは、この結婚指輪ですか?」



怖い話 ★★★★★


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2018.08.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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