FC2ブログ

【超怖い話 実話】見覚えのない靴 短編  - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【超怖い話 実話】見覚えのない靴 短編 

超怖い話 実話 短編


それは、蒸し暑い夏の夜の事でした。

友人数人で私の部屋に集まり、お酒を飲んでいた時の事です。


やがて誰からともなく怪談話が始まりました。

「そういう話をしていると霊が集まる」という話を思い出し、私は気が気ではありませんでした。

程なくしてみんな酔い潰れ、その日はお開きになったのです。


しかし友人達を見送った後、私はある異変に気がつきました。


”” 玄関に見覚えのない靴があるのです ””


IMG_1532.jpg

友人は間違いなくみんな帰りました。

部屋中見渡しても私以外誰もいません。

私は怖くなり、その日は眠る事ができませんでした。


翌朝、もう一度玄関を見ると、その靴はまだ残っていました。

そして、その時は分からなかったのですが・・・


私の靴がなくなっているのです。


いよいよ恐ろしくなり、私はその部屋から引越しました。

その後、あの靴がまだ残っているのか、今では確認することはできません・・・


怖い話  ランキング ★★★★☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.09.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます