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【超怖い話 実話】入った瞬間から憑かれてたマンション 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】入った瞬間から憑かれてたマンション 短編 

超怖い話 実話 短編


数年前、引越しのため、不動産屋で物件巡りをしていた。

すぐに条件にあったマンションが見つかって、私は一目で気に入ってたんだけど、

一緒にいた妹が暗い顔して 「ここやめたほうがいいよ」と・・・

でも、反対を押し切って、その場で即決してしまった。



引っ越してから、母は煙草の火が髪に燃え移って大ヤケド、父親はアル中になるわ、

私は鬱病になって休職するわで最悪な状況になった。

毎晩、耳元で大勢がつぶやく声がするし、気がついたらマンションの最上階のフェンスから

下を見てたりしてた。



IMG_1507.jpg

心配した妹が、霊能者の人に頼んでくれて視てもらったら


部屋には原爆で亡くなった人の

  
  ものすごい強い怨念が何体も棲みついてる




と・・・

その話を聞いた時、母が火傷した姿がまさに原爆で負傷した人の姿そのものだった。

事に気がついて、ゾッとした。

私は鬱病どころじゃなくて、自殺してもおかしくないほど憑かれてたらしい・・・

元々の守りが強かったので、鬱病で済んでるってことだった。

慌てて引越しして、(不動産屋から部屋についての口止めの電話は来たけど)

母はとても元気になり、一生残ると言われた火傷の跡も消えた。

元々私は   「ケガレチ」 とか霊的なものを見たり感じたりするほうなのだが、

その部屋に限っては、全くと言っていいほど感じなかった。

霊能者いわく、


「入った瞬間から憑かれてたから


           わからなかったんだよ」



と・・・・


怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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