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【超怖い話 実話】四つんばシャカシャカシャカ 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】四つんばシャカシャカシャカ 短編 

超怖い話 実話 短編


大学生になり一人暮らしを始めたばっかりの頃。

行きたかった大学に現役合格して浮かれまくってた私は、趣味だったゲーム・アニメ・PCの毎日。

夜明けまで遊び倒すなんて、いつものことでした。

ある日、いつものようにPCの前で夜明けを向かえ、何の気なしにベランダに出た。

まだ日も昇らない時間帯の、ひんやりした空気を楽しんでいました。



IMG_1306.jpg

そのまま、ぼーっとベランダからの光景を眺めてたら、視界の端で何かが動いた。

すぐ手前の俺が住んでるアパートより1、2階低い社宅・・・


そこの屋上にある給水塔の上に  何かがいた


最初は工事か?と思ったけど、こんな時間には有り得ない。

眠い目を凝らしてよーく見ると


真っ黒い人間としか形容しようのないモノが


          四つん這いで貼り付いてる



昔ビデオで見た「マグマ大使」に出てくる「人間もどき」にそっくりだった。

こっちの視線に気づいたのか、それは四つん這いのまま


「シャカシャカシャカ・・・」っと、


ありえないスピードで壁を這い降りて見えなくなった。

あまりに意味不明だったので、ポカンとアホみたいに突っ立っていたが、すぐに言いようの無い恐怖に襲われて

部屋に転がり込み、窓に鍵をかけてカーテンも閉めた。


それ以来、不用意に暗い時間帯にベランダに出たり、

窓の外を覗いたりしないようにしてます。


怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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