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【超怖い話 実話】覗き見の男 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】覗き見の男 短編 

超怖い話 実話 短編


大学の夏休み、一人旅をしていたときのことです。

18切符を利用した無計画な旅で、その土地には遅い時間に着きました。

宿を探すのも面倒で、駅近くのネットカフェに泊まることにしました。

横になれるタイプのボックス席を選びましたが、鍵もない上に扉の下に10センチほど隙間があり、

外から覗かれそうで落ち着かなかったので、外から開けられないように荷物や足でバリケードを作り

横になりました。


IMG_1657.jpg

旅の疲れか、すぐに寝入ってしまったのですが、夜中の2時くらいでしょうか・・・

足に痛みを感じて目が覚めました。

視線を感じ、扉の上を見てみると


40代くらいの痩せた男が覗き込んでいたのです。


私が驚いて飛び起きたら、男はすぐにいなくなりました。

飛び起きてすぐさま立ち上がって辺りを見回したのですが、男は見当たりませんでした。

寝ぼけていたのかと思い、そのまま寝ようとしたのですが・・


無理に開けようとした扉の跡が


     私の足にくっきりと残っていました・・・



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2018.09.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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