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【超怖い話 実話】知らない同居人 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】知らない同居人 短編 

超怖い話 実話 短編


ある20代の若い女性がアパートに一人住んでいた。

だが、いつの頃からか、夜中に閉めたはずの寝室のドアが開いているようになった。

女性は気味が悪くなり、一度試しに夜中に起きてみることにした。

すると、夜中の2時頃に突然スーッと押入れの戸が開く音がした。


IMG_1228.jpg

飛び起きてみると、押入れの戸の隙間から


男の目が覗いていた。


悲鳴を上げて部屋を飛び出すと、後ろから髪をひっぱられた。



女性はそれを振りきって近くの交番に駆けこみ、事情を説明して数人の警察官と一緒に

アパートに戻った。

すでに男の姿はなく

変わりに押入れから大量のゴミと


               汚れた服が出てきた。




警察官は、

「この様子だと最低でも2週間は住んでいましたね。君、早くここを引越しなさい」

と言った。

その後、女性は管理人付きの完全オートロックマンションに引っ越した。


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2018.09.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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