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【超怖い話 実話】 殺人医師に御用心 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】 殺人医師に御用心 短編 

超怖い話 実話 短編


ある主婦が、小学校低学年の娘が風邪をひいた様なので、病院に連れて行った。

その病院は潰れかけの開業医だったが、主婦はかえって待ち時間が少なくて済むので便利だと

いつも利用していた。

受け付けの看護士は休憩中なのか、姿が見えなかった。

だが、白衣にメガネの20代後半と思しき痩身痩躯の医師が主婦と娘を迎え、診察室に招き入れた。


IMG_1603.jpg

いつもの老医師と違うので、主婦は「A先生は?」と尋ねると

痩身の医師は「あの人は法事で・・・、今日はヘルプで私が入ってます」と笑った。

医師は聴診器で娘の診察を始め、主婦はトイレへ行きたくなり向かった。

用を足し終えて主婦が診察室に戻ると


そこには床に倒れ、



白目を剥いて泡を吹き失禁しながら痙攣する娘が・・・



痩身の医師は既に姿を消していた。

半狂乱になりながらも、主婦は携帯で警察を呼んだ。



その日、その病院は唯一の医師である、A医師に急用が出来たので臨時休業にしていた。

そこにあの痩身の男が不法侵入し、白衣を着て獲物を待っていたのだ。


娘は首を喉が潰れ脛骨に亀裂が入る程の力で絞められ


    命は助かったが脳に障害が残るであろう


       という重傷を負わされた。




殺人医師に御用心を。



怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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