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【超怖い話 実話】事故死した母親の未練 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】事故死した母親の未練 短編 

超怖い話 実話 短編


ある知り合いの保母さんから聞いた話。

仕事中に子供を預ける施設で、一人の子供が誰もいない空中を見上げて、喋っていた。



「ママ、ママ、」 と言っている。



その子の母親が迎えに来る時間は過ぎていた。

突然、電話が鳴り出し、電話を取りにいこうとしたが、

その子が窓に向かって走りだしたので制止した。

しばらくして、電話に出ていた別の職員さんに廊下から呼ばれて行ってみると、

小声で・・・


「大変、○○ちゃん(その子)の

 
      お母さんが交通事故で・・・」



IMG_1908.jpg

保母さんは思わず、その部屋に残された子供を抱き締めた。

「○○ちゃん、おかあさんがね・・・」

ふと、子供が見上げてる小窓を見つめると、

保母さんは「ひゃっ!」、声にならない悲鳴をあげた。

2階にある、その窓に、

ベタベタといくつもの手のひらの跡が


         付いていたそうである。



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2018.09.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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