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【超怖い話 実話】寂しがりやのおばけ 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】寂しがりやのおばけ 短編 

超怖い話 実話 短編


嫁さんの実家であった話。

嫁さんは一人っ子で、実家は親夫婦二人で住んでる。

ある日、夜中の3時くらいに電話が鳴ったそうだ。

義母さんがベルの音で起きたので電話に出たそうなんだけど。

電話の向こうから、

女のすすり泣く声が・・・



義母さんは娘(嫁さん)からの電話だと思い 、

「▲▲(嫁の名前)?どうしたの?何かあったの?」

と話しかけると、「眠れないの、怖くて眠れないの、怖いの、助けて」と。


IMG_1219.jpg

「え?なに?どうしたの?○○(俺の名前)いないの?」

義母さんがそう言うと、


「怖くて眠れないから今から行くね」

と言って電話が切れ、義母さんは焦って義父さんを起こした。



その事を話すと、娘に電話かけてみようという事になってウチに電話がかかってきた。

当然、

ウチらは3時過ぎなんて夢の中で、嫁さんの実家からの電話で起こされた。

俺が電話に出たんだけど、

義父さんが、「おい、▲▲いるか?何があった!」

って少しキレ気味で言ってきた。

もちろん、嫁はそんな電話していない。

その後、30分ぐらいは義両親さん達は起きてたみたいだが、誰も来なかったので寝てしまったらしい。


怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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