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【超怖い話 実話】試験勉強中はご用心 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】試験勉強中はご用心 短編 

超怖い話 実話 短編


幽霊に直接会った事は無いんですが、試験勉強中の話です。

私は試験勉強を、昼間にはあまりしません。

夜の10時以降から始めて明け方までやる、と言うのが普通でした。

その日も、夜中の2時くらいまで机の小さな明かりだけ点けて、一夜漬けに勤しんでいました。

特に何も考えず、黙々とペンを走らせていたのですが、ふっと左の壁の方から、嫌な感じがしました。

私はペンを止め、パッと左側の壁をみると、


そこには天上まで届く巨大な影が・・・



私は、「・・・何だよ自分の影か、ビビらすなよ」などと思いながら

勉強を再開しました。


IMG_2387.jpg

ところが、5分くらい経ってから気付いてしまったのです。

明かりは、左から右方向に照らしていたので、左側に影が出来るはずはないと言う事に。

その事実に気付いて、もう一度左側の壁を見ると、そこには何もありません。

ただ静かに、白い壁が自己の存在を主張をしていました。


怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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