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【超怖い話 実話】巨人女 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】巨人女 短編 

超怖い話 実話 短編


5年以上も前の話ですが、自分を含む三人で、友達のマンションへ遊びに行ったときの話。

部屋で無駄話とかしていたら、タバコの煙を追い出そうと、友達の山本が窓を開けた。

山本はタバコを吸わないので、部屋に臭いが篭るって神経質になっていた。

そしたら、山本は開いた窓辺でじ~っと立って動かない。

「どうした?」って聞いたら、

山本は「いや・・・、ちょっとあれ」

山本は、向かいのマンションの窓を指差した。

たしか、同じ階の窓だったと思う。

女の人が窓を開けて、


   カーテン越しにこっちを見ている。



別に不思議でも何でもなかったが、山本は、ちょっと変だった。


IMG_1797.jpg

急に山本が叫んだ。

「おい!あれ!」

自分たちはもう一度、窓に寄ってその女の人を見た。

「あれがどうした?」

「でかすぎる!」


やっと山本が感じていた、違和感に気づいた。

「ええ~!」

誰かが叫んだ。

その窓の大きさは、人間が出入り出来るぐらい大きい。

左右に開かれたカーテンからみても、その女性の大きさは以上。

頭は、24インチの画面ぐらい、あることになる。

とっさに窓を閉め、四人で震えていた。

一時間ぐらいして、そ~っと窓から覗くと、

向こう側の窓も閉まっていて、見ることは出来なかった。


目の錯覚にしてもリアルな感じがする、めちゃくちゃ怖い体験だった。

山本は、今でも・・・そのマンションに住んでいます。



怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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