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【超怖い話 実話】生きてない人のイタズラ 短編  - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】生きてない人のイタズラ 短編 

超怖い話 実話 短編


前に住んでいたマンションの部屋は、何かおかしかったです。

毎晩かかってくる無言電話・・・・出ると切れる。

あまりに気味が悪いので、相手の番号を教えてくれとNTTに泣きついたけれど、答えはノー。

ナンバーディスプレイ導入直後の頃で、私は加入していなかった。

しかし、NTTにかけたその夜から、ピタリと無言電話が止んだ。

え?なに?

盗聴でもされているの?

と、怖くなったが、ともかく不眠は解消されたということで、のん気に寝ていました。

翌朝3時、ドアのインターホンが

ピーンポーンと鳴った。

ひとり暮らしの、たいして広くもないマンション。

玄関に行き、覗き窓から見るが人影はない。


IMG_2091.jpg

ドアを開けても、誰もいない。

その日から、ほぼ毎日


  今度はピンポンピンポンが続く・・・



頭にきて、相手を絶対見定めてやる!と、ドアの前で仮眠することにしました。

オートロックだから、基本的に外部の人ではないはず。


「ピーンポーン」


来た!

音が鳴ると同時に窓を覗いた。

誰もいなかったんです・・・。

その時になって、もしかしたら電話もピンポンも、

生きてる人のイタズラじゃないのかも



      と思って震えました。



怖い話  ランキング ★★★★☆

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2018.09.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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