[超怖い話 実話]夏休みのアルバイト - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]夏休みのアルバイト

超怖い話 実話 長編

心霊現象よりも人間の方が怖いと思った、超怖い話の体験です。

大学に入った時に、夏休みで暇を持て余していたので、友人二人で長野で住み込みのバイトをした。

リゾートホテルの様な、とても環境の良い大自然の中でのバイトで、ホテルに来るお客さんを迎えるための

掃除や食事だしなどの内容のバイトだった。

IMG_0478.jpg

学生のバイトは自分達を含めて、6人程来ていた。

数日間ですぐにバイト仲間と仲良くなって、毎日を忙しくたのしく過ごしていた。

バイトの最終日の日、ここで知り合ったのも何かの運命かもしれないから、又皆で会う約束をして、

それぞれが家路に帰っていった。

夏休みも終わりに近づき、久しぶりにバイト仲間と連絡がとれて、会う事になった・・

その中で、1人の女の子が明らかに様子がおかしかった・・・

バイトの時にはとても明るい女の子だったのに、挙動不審になっていて落ち着きもなく、何かそわそわしている。

すると・・その子が話はじめた。

バイトから帰って来た日に、オーナーの奥さんからメールがあり、主人を返してて欲しいと・・・

最初は何を言っているのか分からなかったが、話を聞いていくうちに段々と恐怖が出てきた。

そのオーナーでもあるご主人は、特にその子とは仲が良かった。

メールの交換をして、又来年も来てね・・・

などと、とても親切にしてくれた。

バイトが終わってから自宅に帰る途中も、オーナーからもメールがずっと続いていた。

すごく親切にしてくれたので、メールを返していくうちに・・・

『 へーここが君の家かい? 』
『今からいこうかな〜』

全部お見通しの様に、場所なども知っている感じだった。

気味が悪くなったので、それからはメールをしなくした。

ある日、一通のメールがきた・・・

 来世 で 又ね・・・

そこから、メールは途絶えてしまった。

話に聞くと、オーナーは行方不明になっていると・・・

メールだけ残して、失踪してしまっていた。

でも、おかしいのが、最近違うメルアドで メール が来ていて。

その内容が、意味のわからない言葉のみの内容。

そして、寝ている時にも・・

そのメールの内容の様な、意味のない言葉を外で叫び続けている男性がいると、通報されていた事も・・・

「 今もこうして・・・ 私の事を見ている気配がする・・・」

完全に目が飛んでいた。

超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.05.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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