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【怖い話 実話 意味怖】友人2人とドライブ 自慢話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】友人2人とドライブ 自慢話 短編

ある休日俺は友人2人とドライブに行った

友人Aが車を運転しながら

「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」

助手席で俺は携帯をいじりながら

IMG_1496.jpg


「そうだな、今日は楽しもうぜ」

後部座席で友人Cが携帯を片手に

「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ

男しかいないって!和美は心配性だな~・・・・・」

Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、

おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している

俺と友人Aはうんざりしていた



「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて

いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」

「おう!送ってくれ」



「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」

俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した

「ピロピロ~♪ピロピロリンリン~♪」

「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」

車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ





【解説】

















2つの着信音(友人AとC)が鳴り響いた。

しかし、友人Cは彼女と通話中のためならないはずである。

これはなぜだろうか?



なぜかといえば、友人Cは彼女と通話していなかったのである。

つまりは、通話しているふり(エア通話)をし、彼女の存在をでっち上げていたのである。



日頃の彼女の自慢話が嘘だとばれるのは、さぞかし居心地が悪いことだろう。


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2018.10.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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