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【怖い話 実話 じわ怖】親父さんが異常 やばい話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】親父さんが異常 やばい話 短編

女友達が出かけて家に帰ると物がおいてある位置が変わっている

時が週に何度かあると相談してきた。

気持ち悪いので留守の間家にいて欲しいって言われたんだ。

で、俺はその子の部屋でひとりで本を読んでたのね。

IMG_1301.jpg


まだその子が帰って来ない時間にいきなりドアがガチャガチャ鳴って開いた。 静かな部屋にいきなりだったんで俺の心臓はものすごい音を立てた。(この感じわかってくれるよね?)

玄関を見ると50歳過ぎのおっさんがこっちを睨んでた。

俺が「誰だ!?」って言おうと思った瞬間におっさんが「お前は誰だっ!」って叫んだ。

「お前が誰だよ!」ってビビリながら聞くと、「ふざけんな!!」って叫びながら飛びかかってきた。

その瞬間俺は殺されるって思った。

必死で抵抗してるとおっさんはなにやら話しながら殴ってきた。

最初は夢中で何を言ってるのか分からなかったんだけどよく聞くと
「俺の娘に~」とか言ってることに気が付いた。

おっさんをなんとか押さえて理由を説明したが目が血走っていて話にならない。

そのまま汗だくになって落ち着かせようとしてたらその子(家の子)が帰ってきた。

帰ってくるなりおっさんは嘘のようにおとなしくなり言い訳してた。

あとで分かったのだが盗聴器が仕掛けてあったらしい。

友達の女の子はごく普通な子なのに親父さんが異常でほんとにびびった。


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2018.10.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
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気持ち悪い父親

2016-07-09 13:25 from -

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