FC2ブログ

【怖い話 実話 意味怖】意味が通らない話 俺のケータイ知らない?! 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 意味怖】意味が通らない話 俺のケータイ知らない?! 短編

私は、携帯が鳴ると心がつまる。

それは以前の話、夜中にケータイの鳴る音が聞こえた

こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。

どうやら先輩の携帯からのようだ

IMG_2447.jpg


電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。



ハァ、バカかと・・・眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」

といって、電源を切ってまた寝た。

朝、目が覚めてから昨夜の先輩の電話、事の重大さに気づいた俺は、

急いで起き上がり、リダイヤルしたのだが間に合わなかった・・・



・・・ごめんなさい、10年も経った未だにショックから立ち直れません。





【解説】

















おそらく、先輩のいっていたケータイは喘息の「携帯吸引器」のことだろう。

喘息の発作を起こした先輩は、知っていそうな人間に電話を掛けたが、寝ぼけていた主人公は「携帯電話」と勘違いする。

そのまま先輩の喘息の発作は悪化して重症化もしくは死亡となる。



しかし、あまり綺麗に意味が通らない。

解答を知っている人がいれば、解答求む。





※ナポリタン系(もともと意味が通らない話)の可能性もあります。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.10.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます