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【怖い話 実話 意味怖】息子の妙な癖 超恐ろしい話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】息子の妙な癖 超恐ろしい話 短編

俺の息子は、時々、(写真でも、画像でも)

人の顔をじっと指さすという、妙な癖があった。

指をさされた人物が必ず3日以内に死ぬ、

と言うことを知ったのは、つい最近のことだ。

IMG_1636.jpg


今日も、テレビをつけようとしたとき、息子は、じっと画面を指さしていた。

付いたテレビには、大物議員の姿が。

へえ、こいつも死ぬのか。





【解説】

















「息子」が指をさした時にはテレビの電源はついていない。

電源のついてないテレビに映るのはテレビをつけようとしていた「俺」お姿である。

ということは、死ぬのは大物議員ではなく「俺」である。



しかし、なぜ、息子はテレビ越しに「俺」に指をさしたのだろう。

直接指をさしてもよかったのではないだろうか。



ここからは、私自身の個人的な解釈になるが、「息子」が指をさしていたのは「息子」自身だったのではないだろうか?

そうすれば、テレビ越しに指をさしたのも分かる。


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2018.10.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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