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【怖い話 実話 都市伝説】座薬にまつわる都市伝説 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 都市伝説】座薬にまつわる都市伝説 短編

お腹の調子が悪い時。大腸に問題があるときは

座薬が大きな効果をもたらすことがある。

ある盲目の男性の都市伝説。

彼は耐え難い腹痛で病院を訪れた。

IMG_1475.jpg


原因は「食べ過ぎで大腸が荒れている」ということだった。そして、座薬をいれましょう。という話になったのだが、男性は「さすがに女性がいる前でズボンを脱ぐのは気が引ける」と言った。

しょうがなく、医師は男性とふたりきりになり、処置をすることにした。

「看護婦さんは外に出ましたから今はあなたと私だけですよ」

そして、座薬を入れてもらった。「もしも痛みが引かなかったら自宅でもう一つ座薬を追加してくださいね」医師からそう言われ、座薬をもらい帰宅した。

深夜になって痛みがぶり返した。妻に言って座薬を入れてもらうことにしたが、いざ座薬を入れようとすると痛みで腰が引けてしまう。

妻は言った「病院でどうやって入れてもらったの?こんなに腰が逃げちゃ入れられないよ」

男性は医師が両手で男性の腰をがっちり固定して腰が逃げないようにして入れてくれたと説明した。そして妻は言った。

「あんたの腰を両手で抑えたらどうやって座薬をいれるのさ?」

男性は青ざめた。


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2018.11.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

①実は看護婦さんは残っていて腰を押さえた➡「お尻見られた!」
②いたのは医者だけで手以外も使った➡「オカマ掘られた」
③医者は座薬だけ入れ、腰を押さえたのは幽霊の見えざる手
一番怖い可能性は②…?

2017-10-27 12:14 from -

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