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[超怖い話 実話]恐怖のバーベキュー - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]恐怖のバーベキュー

超怖い話 実話 長編


仲間たちと、コテージを借りてバーベキューをすることにしました。

久しぶりに会った仲間5人で、昼間からお酒を飲んで大自然を満喫して楽しんでいました。

コテージの近くの川で遊んだり、バーベキューと楽しんでたのですが、どうしても気になることが・・・・・・・・・・


コテージのがある傍の藪の中から何かの音が聞こえてくるのです。

皆も楽しんでいるので、雰囲気を壊したくなかったので何も言わずにその場で楽しんでました。

夜中になって、すっかりお酒に飲まれてしまいコテージまで動くことが出来ず、コテージの前で止めてある友人の車の中でその夜は寝てしまいました。

皆がコテージに入っていくのも気が付かずそのまま車にしばらく居ると、深夜2時ごろ・・・

車が動いているのに、目が覚めました。

地震ってわけでもなさそうだし、風が吹いてるわけでもないのに車がユラユラと・・・・・・・・

友人たちはすでにコテージの中なので、誰かがいたずらしているとは思えませんでした。

そして・・・・喋ってるのが聞こえてきます。

最初は酔っていたので、気のせいかな?

と思っていると、もっと凄い揺れが襲いした。

そして20秒位揺れ、ゆっくり揺れが止まりました。

止まった、良かった・・・と思った瞬間!!

『バン!・・・・バン!バ、バ、バ、バ、バ、

バ、バ、バ!!!!!』


手のひらで車を叩いてる音がしました。

怖くて、その場にうずくまり鳴り止むのをひたすら待っていました。

それの音が1分近く続き、止まると同時に車の周り辺りから、笑い声が沢山聞こえています。

 フフフフフフ・・・・アーハハハハッハ

霊のいたずらなのかな?と思いましたが、次の朝車を見てみると。

車の至る所に、大人や子供の手形がびっちりと付いていました。

恐ろしくなって、すぐに帰ることにしました。

車に乗り込んだら中まで 手形 でびっちりです。

仲間の一人に 具合が悪くなったから 

と急いで家に送ってもらいました。

二度と、あそこのコテージは行きたくないです


IMG_1301.jpg


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2018.05.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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