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[超怖い話 実話]不思議体験

超怖い話 実話 短編

霊感などは全くないのに、奇妙なものを見てしまいました。

3歳の子供が転んでテーブルに頭を打ってしまいました。

派手に転んでしまい頭を強打してしまったので、心配になり病院へ連れて行くことにしました。

しかし、その日は運が悪く休日。

開いている病院もなく、緊急病院へ行くこととなりました。

昼間だったのですが、緊急病院の休日という事もあり、病院はとても混んでいました。

待ち時間は長かったのですが、たいした怪我もなく、安静にして冷やしていれば問題ないうことですぐ帰宅出来ました。

病院から帰る途中、車を狭い道を注意しながら走らせていたのですが、電信柱の地上から5mくらいのところに、マネキンのような顔が出ているのに気づきました。

最初は人が立っているのかと思いましたが・・・・

おかっぱのような髪型で、顔の凹凸がなく、のっぺらぼうでした。

「なぜこんなところにマネキンが?」と思いながらも車を走らせると、ゆらゆらと揺れて電信柱の影に隠れていきました。

不思議に思ったので、電信柱のところで車を止めて上を見上げたのですが・・・・・

さっきまであった、マネキンが見当たりませんでした。

幽霊など一切信じていません。

ハッキリと得体の知れないものを見ることになるとは思いませんでした。

あれは一体何だったのか、不思議な体験でした。

超怖い話 ランキング ★★☆☆☆

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2018.05.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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