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【怖い話 実話 じわ怖】認知症で徘徊癖 不気味な話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】認知症で徘徊癖 不気味な話 短編

介護関係の仕事をしている人に聞いた噂話なんだけど

認知症で徘徊癖があるお爺さんが、

施設から抜け出して行方不明になったけど

すぐ近くの雑木林で怪我もなく無事みつかったんだって、

IMG_1920.jpg


でも… その雑木林ってのが自殺が多くてね

その時も男性の首吊り死体が見つかったそうで

実はそのお爺さんは元ボクサーらしくて発見された時、
首吊り死体を相手にボクシングをしていてボコボコに殴っていたそうだ。

止めさせようとしても「俺はトレーニング中だ!」と言って暴れて、それは大変だったらしい。

もう高齢で痴呆が進んでいたから警察も大ごとにはせず穏便に
処理してくれたみたいで、その後は施設も気をつけて抜け出さないように厳重になったそうだ。

ところで、このお爺さんが亡くなる3日前に言った言葉が…

「ワシが吊るしたサンドバッグ片付けておいてくれ」


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2020.08.03|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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