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【怖い話 実話 じわ怖】夜中1:00位コンビニの外にいた男 S最強やばい話短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】夜中1:00位コンビニの外にいた男 S最強やばい話短編

寝れないのでちょっとだけ怖い話するわ。

去年の夏にお盆で帰省した時、新幹線で寝すぎて

夜全然眠れなかったから、夜中1:00位ににコンビニ行ったんだわ。

エロ本でも買おうかなーと雑誌コーナー見てたら視線を感じる。

IMG_1529.jpg



外のガラスから食い入るように見つめるおっさんがいる。

俺はビクッとしたけど、
目を合わせたらまずいような気がして
雑誌を立ち読みしてた。 おっさんは汚れた白いTシャツをきていてだらしなく太っていた。

じーっと感じる視線にたまらなくなって本を読むのをやめてジュース買って
レジに行くと、店員の男の人が気まずそうにちらちらその男を見ている。


「なんかヤバそうですね」
「ですねえ...」

「店員さん一人なんですか?」
「はい...」

「...出るの怖いんで、暫く立ち読みしてていいですか?」
「はい!ぜひ!」


2時間程立ち読みして明るくなり始めると搬送のトラックが来て

それとともにそのおっさんは帰っていった。


トラックから荷物おろして来たおじさんが

「何あの人、包丁もってたよ?」

手提げ袋に出刃包丁が入っていたそうだ。

俺は生きた心地がしなくてタクシー呼んでもらって帰った。


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2020.08.04|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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