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【怖い話 実話 意味怖】“真夜中、恐怖体験談 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】“真夜中、恐怖体験談 短編

夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。

夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、

夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。

“真夜中、ふと目が覚める。

IMG_1394.jpg


すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて

『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”

と言うものだった。

だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、

また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。

でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。

妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、



『な ん の こ と ?』





【解説】















妻に夢の話をしていたことを知らない。

ということは……?

夢の中の天井にいる何かとついにいれ変わってしまったのである。



オカルトチックな意味が分かると怖い話。

意味が分からなくても怖い。


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2020.08.18|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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