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【怖い話 実話 意味怖】ジグソーパズル 最恐の話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】ジグソーパズル 最恐の話 短編

あるサイトで彼女と出会った。

そしてある日、初めてデートをした。

少し遅れたのか、彼女は怪訝そうな顔をしていた。

緊張していたのか無口な人で、

IMG_3645.jpg


あまり言葉を発さなかった。

目もあまり合わしてくれない。映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に行った。

彼女は、人生に疲れたようだった、なのでプレゼントをあげた。

彼女は喜んでくれた。代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた。

俺は、一旦組み立てられたパズルを壊すのが好きな、変わり者だ。

翌朝1ピースを持って部屋を出た。



俺はいままで付き合った彼女でもパズルが好きだといってジグソーパズルをよくプレゼントとして

もらうのだが1ピースだけ持って帰って、後は忘れるという変な癖がある。





【解説】

















俺は出会い系や自殺などのサイトの女性を狙う連続殺人犯なのだろう。

彼女は俺の顔に覚えがあるのか「怪訝そうな顔をし」、「無口」で、「あまり言葉を発さ」ず、「目もあまり合わしてくれな」かった。

そして「俺」は犯行に及ぶ。

「人生に疲れた(死にたい)」彼女に俺はプレゼント(殺す)をあげ、そのお返しにジグソーパズル(バラバラになった彼女の死体)をもらう。

そして1ピース(体のパーツ)をもらう変な癖(異常性癖)がある。



実際にあればかなり猟奇的な事件である。


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2020.08.21|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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