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【怖い話 実話 意味怖】お化け屋敷 怪談体験実話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】お化け屋敷 怪談体験実話 短編

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、

目もつぶって俯きながら歩いた。

IMG_1437.jpg


彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。



彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。





【解説】

















彼はどのようにして腕を抱え込まれた状態で彼女の背中をさすったのだろうか?

それに腕を組んだときに手形などできるのだろうか?

答えはどちらも否である。



こういう場所(ホラー映画撮影現場、お化け屋敷、etc)には霊的なものが集まりやすいと聞くが、実際はどうなのだろう?


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2020.08.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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